受信処理2

受注伝票を印刷する

「受注伝票」の印刷は、こちらの「受注伝票」ボタンから行うことが出来ます。


まず、受注伝票を印刷したい注文を一覧よりクリックして選択し、下の「受注伝票」ボタンをクリックしてください。


受注伝票印刷の画面が表示されます。

プリンタを選択する必要がある場合は「プリンタ選択」ボタンから使用するプリンタを選択してください。

そのまま印刷する場合は「印刷」のボタンをクリックしてください。すると印刷が開始されます。

また、印刷内容を確認する場合は「プレビュー」のボタンをクリックしてください。印刷されるものが表示されます。
内容を確認し、問題なければ「印刷」のボタンをクリックして印刷をしてください。


印刷が終了後、ダイアログが表示されます。伝票を印刷した場合は「はい」を選択し、一覧で、印刷した注文の「受注伝票」項目にチェックが入ったことを確認しましょう。

配送品伝票を印刷する

配送品伝票の印刷は、こちらの「配送品伝票」ボタンから行うことが出来ます。


また、配送品伝票の印刷には、ドットプリンタが必要になります。
ドットプリンタがない場合は印刷することができませんのでご注意ください。

まず、配送品伝票を印刷したい注文を一覧よりクリックして選択し、下の「配送品伝票」ボタンをクリックしてください。

商品の「発送日」「配送業者」「伝票区分」を選択し、「検索」ボタンをクリックしてください。


すると、検索条件にあてはまる受注情報が下に表示されます。

印刷したい伝票を選択し、印刷内容を確認したい場合は「プレビューボタン」を。

印刷したい場合は「印刷」ボタンを押してください。

印刷が終了後、ダイアログが表示されます。

伝票を印刷した場合は「はい」を選択し、印刷した注文の「配送伝票」の項目にチェックが入ったことを確認しましょう。

また、「配送品伝票印刷」で「検索」をかけても検索結果が現れない場合、選択した注文の受注情報に「配送日」「配送業者」「支払方法」が指定されていない恐れがあります。

指定されていなければ、検索をしても抽出されませんので、「受注処理」画面の一覧から、 該当の注文をダブルクリックし、「受注情報」を開いてください。

右の「発送・手配情報」の欄で「配送日」「配送業者」「お届け時間帯」を入力、「お支払い情報」の欄で支払い方法を入力し、左下の「修正」ボタンをクリックしてください。

これで、情報が修正されましたので、「配送品伝票印刷」の検索で、検索結果として表示されます。右の「閉じる」ボタンをクリックし、画面を閉じましょう。

そして、再度検索をし、配送品伝票を印刷してください。

納品書を発行する

納品書の印刷は、こちらの「納品書」ボタンから行うことが出来ます。

まず、納品書を印刷したい注文を一覧よりクリックして選択し、下の「納品書」ボタンをクリックしてください。

納品書印刷の画面が表示されます。

右の「納品書種類」で、印刷したい納品書の種類を選択します。

  • 金額を記載しない納品書の場合は「納品書〈金額なし〉」を。
  • 金額を記載する納品書は「納品書〈金額あり〉」を。
  • 請求書も兼ねた納品書を印刷する場合は「納品書〈請求書〉」を選択してください。

選択し終わり、印刷内容を確認したい場合は「プレビューボタン」を。

すぐに印刷したい場合は「印刷」ボタンを押してください。

納品書には、環境設定のショップ情報が反映されます。
印刷が終了後、ダイアログが表示されます。

伝票を印刷した場合は「はい」を選択し、
印刷した注文の「納品書」の項目にチェックが入ったことを確認しましょう。

郵便払込伝票を印刷する

郵便払込伝票の印刷は、「郵便払込伝票」ボタンから行うことが出来ます。

まず、郵便払込伝票が必要な注文を一覧よりクリックして選択し、下の「郵便払込票」ボタンをクリックしてください。

郵便払込票印刷の画面が表示されます。

印刷内容を確認する場合は「プレビュー」のボタンをクリックしてください。

表示された画面で印刷内容を確認し、問題なければ印刷のボタンをクリックして印刷を開始してください。
そのまま印刷する場合は「印刷」のボタンをクリックしてください。印刷が開始されます。

印刷の終了後、ダイアログが表示されます。

伝票を印刷した場合は「はい」を選択し、印刷した注文の「郵便払込」項目にチェックが入ったことを確認しましょう。

発送完了M

お客様へ商品を発送したら、お客様に発送が完了したことを伝えるメールを送信しましょう。
その発送完了メールを送ることができるのは、こちらの「発送完了M」です。

まず、メールを送信したい注文を一覧から選択し、「発送完了M」ボタンにカーソルを合わせてクリックします。

すると、「送信メール設定」のウィンドウが開き、「メール定型文」の画面が表示されます。

定型文を使用して発送完了メールを送信する場合は、「分類」の欄から「発送完了」を選択します。

下に表示されていた内容が「発送完了」の定型文に切り替わります。
ヘッダーの欄には挨拶と出荷のお知らせが、フッターの欄に終わりの挨拶が表示されています。


メールでは、ヘッダーのラインの下に、お客様から受け付けた注文の受注情報が入ります。

メールの最後には、署名欄に記載されてあるショップ情報が入ります。

全ての項目を確認して、よろしければ左下の「定型使用」をクリックしてください。

次の「送信メール設定」画面に移動します。

「送信者」を選択します。

メールアドレスを複数登録している方は、こちらで送信に利用するメールアドレスを選択してください。
そして、定型文を使用する場合、本文の欄には、先ほどの定型文と受注情報が全て入力されています。 再度確認してみましょう。

問題なければ、「送信箱へ」のボタンをクリックし、作成したメールを送信箱へ入れましょう。

また、内容を修正、変更したい場合は、こちらの画面で本文に直接入力します。

そして、下の「登録・修正」ボタンをクリックします。

このボタンをクリックしないまま送信箱へメールを入れてしまうと、直接入力されたものが反映されませんので、必ずクリックするようにしてください。

「送信箱へ」のボタンをクリックしたら、「メール送信箱」の画面に切り替わります。

左下の送信ボタンを押して、作成した受注確認メールをお客様へ送信しましょう。


定型文を使用しない場合は、「使用しない」ボタンをクリックしてください。
そして、表示された「送信メール設定」画面で、「送信者」の欄から送信に使用するメールアドレスを選択します。
※「入金確認M」も同じ流れになります。

売り上げ一覧

入金確認までの一連の作業を終えた注文の売上集計一覧は「売上一覧」ボタンで表示されます。


受注日欄で期間を設定することによって、期間ごとの売上を集計することができます。

また一覧の印刷もできます

受注情報の新規登録について

「受注処理」画面の左下にある、「新規登録」ボタンでは、手書きで受注情報を入力することができます。

お客様からの注文は、ネットショップからだけではなく、はがきや電話、FAXで寄せられる場合もあります。
それらの受注情報を、この画面で入力することにより、メールでの注文と同様にお客様の情報がデータベースに格納され、一括管理することができます。

一連の作業や進行状況チェックなどもできます。

受注情報を削除する

受け付けた受注情報を削除したい場合は、この「削除」ボタンから行うことが出来ます。

ただし、削除してしまった受注情報は、受注履歴からも消えてしまいますので、削除後は閲覧が不可能となってしまいます。

削除する場合は、一覧から削除したい注文を選択し、削除」ボタンを押します。

ダイアログが表示されますので、「はい」を選択し、削除してください。
削除しない場合は「いいえ」を選択しましょう。

受注詳細情報を閲覧する

受注情報一覧から、一つをダブルクリックすると、受注に関する詳細情報が表示されます。


情報修正や確認を行うことができます。

また、下の「受注明細」ボタンをクリックすると、受注商品などの「受注詳細情報」が表示されます。

受注商品確認や、追加注文された場合の商品の修正などにご使用ください。


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