エラー一覧

メール受信時エラー

「受信メールアドレスが設定されていません。」

受信メールアドレスの設定ができていないことが考えられます
「各種設定」>「送受信メール設定」>「受信メール」で受信したいメールアカウントの左にある四角にチェックを入れ、「修正」ボタンをクリックしてください。

「メール受信中にエラーが発生しました。」

メールアカウントの設定に誤りがあると思われます。
「各種設定」>「環境設定」>「メールアカウント設定」で設定内容をご確認ください。

「メール受信時エラー ERR authorization failed」

メールアカウント設定に誤りがあると思われます。
「各種設定」>「環境設定」>「メールアカウント設定」からメールアカウント名とパスワードをご確認ください。

「メール受信時エラー ERR Too many arguments for the user command」

「各種設定」>「環境設定」>「メールアカウント設定」で、「メールアカウント」欄や「パスワード」欄にスペースやタブが含まれていないかご確認ください。

「実行時エラー’6’ オーバーフロー」

「受信しようとしたメールのヘッダー情報部分が不正である」等の原因により、いい番頭上で一時ファイル(拡張子が.mdtのファイル)を作成できなかった可能性が考えられます。

このエラーが発生した場合は、サーバーに存在しているメールを「いい番頭」以外のメールソフトを使って“受信したメールをサーバーから削除する(サーバーにコピーを残さない)”設定で受信をしていただいてください。
他のメールソフトで受信したメールの中に必要なメール(注文メール等)が含まれていた場合は、そのメールだけを「いい番頭」に設定してある受信メールアドレス宛に転送し、「いい番頭」で受信してください。

「メール受信時エラー Winsockでエラーが発生しました。」

メールサーバーとの接続に必要な設定が間違いや、回線状態が悪い時などにでるエラーです。
尚、アンチウィルスソフトの設定で、「いい番頭」のプログラムのうち、外部と通信を行うプログラムに対して「通信を遮断する」といった設定が行われている場合にもWinsockエラーが発生することがあります。

いい番頭をインストールされていますパソコンに、セキュリティソフトなどがインストールされている場合、セキュリティソフトの設定でいい番頭の外部に接続するプログラムに対して、「通信を遮断する」設定が選択されている可能性がございますので以下の内容をご確認いただきますよう、お願いいたします。

ノートンインターネットセキュリティをインストールされている場合は「ファイアーウォール」→「プログラム制御」でいい番頭の外部に接続するプログラム(メールを受信するプログラム)に対して、通信を許可する設定を行っていただきますようお願いいたします。

外部と通信を行うプログラム
(下記)に対しては「通信を許可する」ように設定をおこなってください。
・DmMail.exe / CombzMailSetup.exe / CustomerDisp.exe / CustomerInfo.exe / Main.exe / ReceiveMail.exe / TransmitMail.exe

「unexpected disconnect」

「予期しない接続切断」という意味のメッセージです。
「回線またはサーバー、パソコンの接続状態が悪い」、「メールアカウント設定に誤りがある」などの原因によって受信ができず、それをいい番頭がエラー表示しているものです。
継続してエラーが発生している場合は、以下の操作を行い、現象が改善されるかご確認ください。

  • ・パソコンを再起動する
  • ・[各種設定]>[環境設定]>[メールアカウント設定]で設定されているメールアカウントの情報に誤りがないか確認する
  • ・[メールアカウント設定]に設定されている受信用のメールアカウントの情報を一旦削除し、設定をやり直す
「250 flushed 221 ・・・・・・・・・・・・・」

不正中継のチェック中に表示されるものと考えられます。
これ以外のエラー内容がないのであれば、メールを管理しているサーバー様の方にエラー内容を添えてご連絡下さい。

「 システム エラーです:&H80040111(-2147221231)ClassFactoryは要求されたクラスを提供できません」

「いい番頭」が使用しているRcvMail.ocxというプログラムのバージョンが、現在インストールしてある「いい番頭」に合わないものになっている可能性が考えられます。

つきましては、最新バージョンの「いい番頭」をインストールしていただくか、(最新のいい番頭をインストールできない場合は)Windowsのシステムフォルダ内にあるRcvMail.ocxを削除してから「いい番頭」をインストールして下さい。

Winsockエラーコード一覧

番号 発生までの時間 エラーメッセージの意味及び考えられる原因
10054 180秒 相手が接続を強制的に切った
送信に対してサーバーが応答しない
ケーブルが抜けている
ハブが故障している
ルーターが故障している
ルーターがビジー
11060 45秒 接続タイムアウト
存在しないIPアドレスを指定している
ルータが故障している
ハブが故障している
サーバーがダウンしている
ネットワークケーブルが抜けている
ホストへの到達経路が存在しない
ルーティングの設定が正しくない
プライベートアドレスをインターネットで指定した
11001 0秒 ホスト名が見つからない・正しくない
DNSの設定・指定が間違っている
hostsテーブルが間違っている
データがない
ポート番号に指定した文字が正しくない
10065 45秒 ホストへの到達経路が正しくない
ルーティング設定が正しくない
プライベートアドレスをインターネットで指定した
10061 1秒 接続が拒否された
IPアドレスで指定したマシンは存在するがポート番号の指定が間違えているかサービスが停止している
11004 1秒 データがない
ポート番号に指定した文字が正しくない。
受信したメールの内容が、文字化けしている。

半角カタカナが含まれているメールを受信しますと、文字化けして表示されてしまいます。
送信メール時に、半角カタカナが含まれていた場合は、全角カタカナに自動変換されて送信されます。

”システムエラー「エラーコード(110):Tim_Start_Timer」”

ウィルスやスパムメールなど、ヘッダー情報に不正な部分が存在しているメールを受信した際に 発生するエラーになります。

  • (1)いい番頭のインストール先フォルダ内に、以下のファイルが生成されていないかを確認します。
    ・*********.mdt
    ・*********.mdt.err
    ※*の部分は数値の羅列(特定の番号ではない)
  • (2)*********.mdt、または*********.mdt.errのファイルが生成されている場合は、これらのファイルをすべてインストール先フォルダ以外の場所に退避します
  • (3)メールが正常に受信できるかどうかをご確認ください

※退避させたmdtファイルをメモ帳などで開くと、メールの内容が確認できます。
不要なメールデータであれば、削除してください。

「ResiveMailEyeに不都合が生じました」
「エラーコード(108)」「エラーコード(105)」

受信したメールに原因がある可能性があります。
インストール先フォルダ内に一時ファイルが生成されている場合は、それらを退避して受信を試してください。

おそらく、bantoフォルダ内に生成されている一時ファイル(.mdt)の中にデータベース処理ができないファイルが存在していて、そのファイルが原因でデータベース処理が途中でとまってしまっているものと思われます。
データベース処理がとまってしまう前のメールは、正常にメール受信画面に表示されデータベース処理がとまってしまった後のメールは処理が完了していないので、メール受信画面に表示されないかの可能性が考えられます。

●いい番頭のインストール先フォルダ内に、一時ファイルが生成されていないか?

     ▼確認方法
  • (インストール時に初期値を変更していない場合) マイコンピュータ→Cドライブ→Programfiles→bantoフォルダの中に「*****.mdt」または「*****.mdt.err」というファイルが生成されているかどうかをご確認ください。(****は数値が羅列)
  • 「*****.mdt」または「*****.mdt.err」というファイルが生成されている場合は、弊社までお知らせ下さい。

なお「*****.mdt」または「*****.mdt.err」のファイルはDB処理されていないメールのデータになります。 これらのファイルにつきましては、bantoフォルダ以外の場所に退避していただきますようお願いいたします。

「中間ファイル読込エラー」

上記のエラーが表示され、メールを受信したが受注処理に反映されていない可能性が考えられます。

対処方法として、「c\programFiles\banto」フォルダに
・*********.mdt
・*********.mdt.err
というメールデータが保存されていますのでこちらのメールデータを中身を確認して、不必要なメールデータであれば削除してから、メールサーバーに溜まっているデータを削除してください。
その後、「c\programFiles\banto」フォルダにあるPacth_banto.exeをクリックし実行してみてください。

メール返信時エラー

「エラー502 unimplimented(#5.1.1)」

「各種設定」>「環境設定」>「メールアカウント設定」に設定されているメールアドレス欄をご確認ください。
メールアドレスと2バイト(全角)文字を入力する場合は、メールアドレスを1バイト(半角)の「<>」で囲んでください。
例)おてがる太郎tarou@******.com

「メール送信時エラー 501 Invalid domain name」

まず最初にTCP/IPの設定をご確認ください。

    〔手順〕
  • 1.「マイコンピュータ」>「コントロールパネル」>「ネットワーク」を開き「ネットワーク設定」の「TCP/IP(TCP/IP>ダイヤルアップアダプタ)」をクリックし「プロパティ」をクリックします。
  • 2.Windows98の場合、「TCP/IPのプロパティ情報」が出てきますので「OK」のボタンを押します。
  • 3.「WINS設定」のタブをクリックし、「WINSの解決しない」にチェックを入れます。
  • 4.「DNS設定」のタブをクリックし、「DNSを使わない」にチェックをいれます。
  • 5.「OK」のボタンをクリックし、全ての画面を閉じてください。「再起動しますか?」というメッセージが表示されますので、「はい」をクリックし再起動します。

以上の設定ができない、設定しても送信できない場合は、ネットワークコンピュータの「ホスト名」や「コンピュータ名」に全角文字が使用されている、もしくは、何も入力されていない可能性があります。
次の手順でご確認ください。

    〔手順〕
  • 1.「マイコンピュータ」>「コントロールパネル」>「ネットワーク」をダブルクリックします。
  • 2.「ユーザー情報」(識別情報)タブで、「コンピュータ名」「ワークグループ」に任意の名前を入力します(必ず半角英数で入力します)
メール送信時エラー 550 5.7.1<自分のメールアドレス>... Relaying

セキュリティ対策のためサーバー側で送信制限がかかっていると思われます。 以下の点をご確認ください。

  • 原因1:メールの「送信元アドレス」欄に記載されているメールアドレスが不正だと判断されている。
  • 対処法:メール受信者に対し、差出人不明の迷惑メールが届くことを減らすための処置です。送信しようとしているメールの「送信元アドレス」欄が正しく設定されているかをご確認ください
  • 原因2:外部ネットワークからSMTPサーバーを利用しようとしている。
  • 対処法:多くのプロバイダでは、メールサーバーがSPAM(迷惑メール)の中継などに悪用されないように、POP before SMTP方式を採用して、メールの送受信時に差出人のメールアドレスのチェックを行っている可能性があります。
    プロバイダによって異なりますが、メールチェック後10〜20分以内であればメール送信を行うことができます。時間をすぎたり、インターネットの接続を切った場合は、再度メールチェックを行う必要があります。「おてがる通販」はPOP before SMTP方式に対応していますが、念のため、一度受信の操作をしてから送信の操作をしてみてください。
「メール送信時エラー Winsockでエラーが発生しました。」

メールサーバーとの接続に必要な設定の間違いや、回線の状態が悪いときに出るエラーです。

「メール送信時に1件、または、複数件の送信エラーが発生しました。」

何らかの原因によりメールの送信ができなかった場合に表示する仕様となっております。
原因がプログラムでは判断できなかった場合に表示されるメッセージですが、送信ログを見れば原因が分かる場合があります。
送信ログは、メール送信処理画面の下半分にある小さめの表示エリアに表示されます。
右端の▲▼でスクロールできますので、内容を確認してください。
なお、上記のエラーメッセージが表示される原因として多いものは下記のとおりです。

    原因.1
  • ・送信しようとしているメールの宛先に改行コードなど不要なデータが含まれている

    ⇒メールを作成する際の「宛先」欄に、Excel等からコピーしたデータを貼り付けると、目には見えない不要なデータが含まれる場合があります。
    このような場合は、メール作成時に「宛先」欄を一旦消去して、入力し直すと送信できるようになります。
  • ・送信しようとしているメールの送信元アドレスに改行コードなど不要なデータが含まれている

    ⇒前述の「宛先」欄と同様、他のファイルからコピーしたデータをメールアカウント設定の「メールアドレス」欄に貼り付けると、不要なデータが含まれる場合があります。
    このような場合は、「各種設定>環境設定>メールアカウント設定」で、メールの送信者アドレスとして使用しているアカウントの「メールアドレス」欄を一旦消去して、入力し直すと送信できるようになります。
    原因.2
  • ・OSの設定でコンピュータ名を全角文字で登録している。

    ⇒この場合、コンピュータ名を半角英数字に変更していただくことで改善されます。
    原因.3
  • ・ノートンインターネットセキュリティなどのセキュリティソフトのファイヤーウォールにて、いい番頭の外部に接続するプログラムに対して「通信を遮断する」という設定が行われています。

    ⇒この場合は、セキュリティソフトでいい番頭の外部に接続するプログラムに対して通信を許可する設定を行ってください。

これが原因であった場合、ログは表示されません。
▼メールを送信するプログラム
・TransmitMail.exe
こちらを許可させるようにしてください。

「コンポーネント'SendMail.ocx'またはその依存関係のひとつが適切に登録されていません。
ファイルが存在しないか、あるいは不正です。」と表示され、送信ができない

OCXファイルまたはそれを使用するEXEファイルが古いバージョンのまま残っていることが考えられます。
「いい番頭」を再インストールすることにより解消されることが多いようですので、お試しください。
なお、現在インストールされている「いい番頭」をアンインストールする際に、共有ファイルの取扱いに関するメッセージが出た場合は、「すべて削除」を選択してください。

フィルタエラーについて

「実行時エラー'5'プロシーシャの呼び出しまたは引数が不正です。」

取り込もうとした注文メールの書式が「いい番頭」で想定している書式ではなかった場合に発生するエラーです。メール受信画面で対象のメールを削除するか、対象のメールの本文を取り込める書式に修正した後、フィルタ取込処理を行ってください。

「Filter Load 実行時エラー'××××××××(××××××××)」

データベース内部で値が重複することによって発生するエラーです。
Data_m_mdbをMicrosoft Accessで開き、値を変更してください。

    〔手順〕
  •  26番号管理データ」テーブルの「番号管理番号」が「0」になっているレコードの「使用番号」と「01受信データ」テーブルの「管理番号」を比較し、同じ番号が存在したら、「26番号管理データ」の「使用番号」を以下の値に変更する。
    この値に変更→「01受信データ」テーブルの「管理番号」の最大値+1
  • ◆26番号管理データ」テーブルの「番号管理番号」が「1」になっているレコードの「使用番号」と「03顧客情報データ」テーブルの「管理番号」を比較し、同じ番号が存在したら、「26番号管理データ」の「使用番号」を以下の値に変更する。
    この値に変更→「03顧客情報データ」テーブルの「管理番号」の最大値+1
「実行時エラー‘3704’:オブジェクトが閉じている場合は、操作は許可されません」

いい番頭をアップデートした際に、データベースの更新処理が正常に終了しなかった。』または、『過去のデータベース(以前のバージョンのもの)を復元後、パッチプログラムを実行なかった』など原因によって発生します。

インストール先フォルダ内にあるパッチプログラムを手動で実行してください。
●パッチファイル:Patch_banto

起動時エラー

【 Main.exe 、コンポーネントがみつかりません。msvbvm60.dllが見つからなかった為開始できません 】

この現象は、いい番頭を再インストールすることで改善されると存じますが、アンインストール時に共有ファイルの取扱いに関するメッセージが出た場合は、「すべて削除」を選択していただく必要がございます。

対処には、インストール先フォルダ内で対象ファイルを直接コピーしてください。
インストール先フォルダ内にございます以下のファイルを手動でコピーしていただき、任意の場所に貼り付けてください。

    対象ファイルは以下のとおりです。
  • ・data_m.mdb
  • ・data_c.mdb
  • ・banto.ini
  • ・printer.ini
  • ・CSVInOut.ini
「INSTALL.LOG がオープンできません」 ※いい番頭をアンインストール時

C:\Program Files\banto\LOG のUNISTから直接アンインストールを行ってください。

「データベースの不具合により開くことができません。」

いい番頭以外のソフトをアンインストールした事が影響し、共有のデータを破損してしまった可能性があります。
まずは、アンイストールしたソフトをインストールしなおして起動するかを確認してください。
また、それでも解消されない場合は「mdac」が削除されている可能性があります。
Microsoftより「mdac」をインストールし直してみてください。
mdac のインストールはこちら

データの削除に失敗しました。

正常に動作している場合は問題ありません。
ただし、メッセージが頻繁に表示される場合はパソコンの再起動、いい番頭の最適化をお試しください。

最適化は、各種設定 → データ保守 → 最適化 より行ってください。
※最適化を行う場合は、必ずデータのバックアップを行ってからにしてください。

その他エラー

「実行時エラー'2003' プロパティの値が不正です」

配送品伝票→プレビューと実行した際に発生した場合、”printer.ini”ファイルにて設定されているマージンの値が大きすぎることが原因です。
マージンの設定を見直し、正しい計算値を入力することで解消されます。


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